今朝方は曇っていたのであるが、10時前からは良いお天気となった。このため、今日の写りは良い、咲き具合も結構綺麗に見えるようになってきた。近寄って見ると、まだまだ蕾が沢山あるので満開となるには3〜4日は必要であろうが、、、。
さて、30日の深夜に注文したHSDPA(HSUPA)のモデムが到着した。開けるとこんな感じである。
中身は赤色人民製のモデムと延長ケーブル、それに簡単な説明書である。赤色の國の製品であることから、製品のクオリティ(工業的な、精度という意味で)は低い。延長ケーブルはコネクタのはまりが緩すぎて延長ケーブルに繋いだモデムを認識できないという糞っぷりである。まあ、こんな用途の延長ケーブルはDaisoの百円商品で十分・・・。
本命のモデムであるが、前に書いたようにZTE製のMF636である。商品としては、日本通信のMVNOで利用する端末である。MVNO先はDoCoMoであるので、中に入っているUSIMカードはDoCoMoである。
このDoCoMoのUSIMカードの番号はデータ通信専用の番号・・・この電話番号宛に発信するとそんなトーキーが流れてくる。
この端末をPCに繋げると仮想CDが現れ、そこにb-mobile用の接続ユーティリティが入っているのであるが、それではb-mobile専用の端末になってしまう。これでは買った意味が無いのでZTEから接続ユーティリティを落としてきた。これに、以下の設定をするとHSDPAのモデムとして使用できるようになったのである。ということで、予想していたとおり、SIM Lockは無かったのである。
※ここは備忘録である
国内でのDoCoMoへの非常用接続ラインにはmopera(Packetのみ、64k不可)
Dial:*99***1#
APN:mopera.ne.jp
PDP:ppp
主たる使用用途であるAISでは
Dial:*99***1#
APN:internet
PDP:IP
(DNS:201.183.255.20、201.183.255.21)
この落としてきたユーティリティを入れ、端末をUSBポートに刺し、電波を掴んでいる時には、アンテナピクトが緑色に立ったこんな状態となる。
この状態で「Connect」をクリックすると接続するのである。上記のどちらも接続可能な事は確かめたが、常用するには恐ろしい金額となるので通常はb-mobile用として使うこととしているが、その設定は、
Dial:*99***1#
APN:dm.jplat.net
PDP:IP
USERNAME:bmobile@l3.jplat.net
PASSWORD:bmobile
で良いと思うのであるが、、、まだ開通させていないので確かめられないのである。